地域の声
私はうるま市で生まれ育ったわけではありません。
それでも今回、参政党のうるま市政改革委員として活動しています。
「なぜ、うるま市なの?」とご質問をいただくことがあります。
私にとってうるま市は、離島もあり、第一次産業から第三次産業まで幅広い産業があるまちです。
地域のつながりも残っていて、でも田舎すぎない。
そんな“沖縄らしさ”が残るうるま市が、私は好きです。
実際に地域を回っていると、本当に温かい方が多いと感じます。
仕事でお付き合いのあるうるま市の農家さんも、損得勘定だけでは動かない方が多いです。
私は、こういう人たちが報われる社会であってほしいと思っています。
一方で、社会人になって県外に出た時、
「沖縄は賃金が安いから」と進出してくる企業や、沖縄を“安く使える場所”のように見る現実も知りました。
それがとても悔しかったです。
だからこそ、うるま市のように地域のつながりや産業が残っているまちを、政治の力で、仕組みや制度で次の世代につないでいきたいと思っています。
うるま市で、地域の声をしっかり聞きながら、これからも活動していきます。

