国政報告会
今日は、参政党の 梅村みずほ 議員の国政報告会に参加しました。
辺野古の転覆事故に関する国政での動きや、梅村さんが政治を志した原点など、さまざまなお話を聞くことができました。
特に印象的だったのは質疑応答です。
「今回のテーマ以外の質問でも大丈夫ですよ」と梅村さんがおっしゃり、会場からは幅広い質問が出ました。
米軍関係の事件や共同親権、児童相談所の課題など、私自身も知らなかった問題について学ぶことができ、とても勉強になりました。
政治は難しくて遠いものだと思われがちですが、現役の国会議員の話を直接聞くこと、そして参加者の様々な考えや背景、政治でしか変えられない制度の問題を聞くことで、より身近に感じられました。
参政党を支持しているかどうかに関わらず、多くの方に聞いていただきたい内容だったと思います。梅村さんのお話は笑いもあり(^^)分かりやすく、とても引き込まれました。
私が政治を志した理由も、働く人たちが安心してゆとりを持って暮らせる社会をつくりたいと思ったからです。
沖縄では長く「ザル経済」と言われてきましたが、その状況が今では日本全体にも広がりつつあるように感じます。
行き過ぎた資本主義は、格差の拡大や少子化、地域の衰退にもつながります。
それをより良くするには、制度でしか変えられないことが多くあります。
だから私は、右や左といったイデオロギーにとらわれず、市民・国民のために必要なことを是々非々で考え、少しずつでも社会を良くしていきたいと改めて感じました。
どうせ変わらないではなく、少しずつでも変えられる。次の世代のためにもいい日本を残す。
そんな希望を持てる政治を参政党は目指しているんだなと、梅村さんを通して感じた1日でした!

